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劇を見て下さった方から手紙を頂きました

 
おはよー?
まだ外は暗いですね。
ラスト一日、思いっきり楽しんで、全てを出し切ろう!
 
 
 
さて、本題ですが、
俺の父さんの同級生で、国高OBの
三田地真実さんからお手紙を頂きました。
一昨日の総合発表会を見にきてくれたそうです。
 
朝、リュックの中にその手紙が印刷されて入っていたので、
秋津新秋津間のバカみたいに長い待ち時間を利用して、
ブログに載せようと思います。
 
 
以下、三田地真実さんからの手紙
 
 
 
国高3600の皆様へ
 
  昨日、特別公演を参観させていただきました。卒業生の三田地(みたち)真実(まみ)と申します。3600に在籍されている海東さんのお父さんと国高時代に同級でした(クラスは違いましたが、当時から知り合いでした)。今回、同級生には特別公演があるということを聞き、海東さんに「息子が3600にいるから、、、」と誘っていただき、皆さんのクラスの「Honor」を参観させていただくご縁に恵まれました。
  今日は国高祭の初日で、今回の公演も折り返し地点を過ぎていよいよ皆さん、千秋楽?に向けてますます気合が入られていることとお察ししております。そんなお忙しいところに、申し訳ないかと思ったのですが、公演が終わる前に一言、同級生としてのメッセージをお伝えしたく、こうして不躾ながらお手紙を書いている次第です(この手紙はクラスの方全員に見ていただいて全く問題ございません)。
  「Honor」はその名の通り、私に「I am proud of 我が後輩たち」ということばを思い起こさせる素晴らしい舞台でした。演劇の中で演じていらっしゃる役者さんはもちろんのこと、それを裏方で支えていらっしゃる、照明、舞台などなど多くのクラスメートの方のチームワークが結集した最高の空間を味わわせていただきました。
  余りに感動しましたので、添付のような原稿を同窓会報の「たちばな」に投稿しようと思っております(採用されるかどうかはわからないのですが!)。
  私たちが国高生だったときのことを思い返しても、何に一生懸命取り組んだかーと言えば、部活と国高祭でした(受験勉強は、、、?!でした)。「国高祭」は、私たちにとっても、国高時代を象徴するキーワードであったということに、一昨年の秋に気づかされました。それは同窓会の名前を「大人の国高祭」としたことで、申し込みがいつもの10倍近くに跳ね上がったことでも証明されています。卒業生にとっても、大事な国高祭を30年以上の時を経て(まさに、Honorと同じように時空を超えて、祭りが蘇るのと同じ気持ち)、皆さんの演劇という形で私たちの目の前に蘇らせてくださった、そのことに心底感動致しました。
  国高祭「一生懸命」DNA、このことばが皆さんの演劇のフィナーレの頃に私の中に鮮明に浮かび上がってきました。大人になると(正確には、社会に出ると)、本当に様々なことーそれは嫌なことも辛いことも含めてー起こってきます。そして、ややもすると、「もう適当に仕事をこなせばいいじゃん」という誘惑に駆られることもあります。しかし、私はこんな世の中だからこそ、国高時代に体験した「一生懸命」みんなの力を合わせて一つのことに取り組むということを殊更大事に大事にして欲しいと心から願っています。
  皆さんの「時空を超えて祭りを蘇らす」というHonorのテーゼを、どうか、現実の人生においても、忘れずに大事に大事になさっていただければと思っています。明日は、その演劇の最終公演。どうぞ、思い残されることなく、演じきって、そして、裏方の皆様は舞台を支えきって下さい。
 
  本当に素晴らしい舞台をありがとうございました。心から感謝を込めて。
 
 
皆さんのちょっと先輩の三田地真実より
 
 
 
 
登校しながら打ってたら、1時間弱かかりました。笑
昨日から見てても、こうやって感動してくれるお客さんがたくさんいます。
今日も最終公演まで一生懸命で頑張りましょう!\(^o^)/
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