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no title

遅くなりました。
監督です。


とりあえず一日目乗りきりました。順調かと思いきや、中盤でトラブルがありましたが…結果オーライですね!!






うちのHONORはとてつもなく課題の多い劇でした。

そもそも主役が老人で、他のキャストも短い間に様々な年齢を演じなくてはならない。

教室という限られたセットの中で半端じゃない数の場面を表現しなくてはならない。

実現不可能とまで言える演出もあり「さてこの劇、一体どこから手を着けたらいいのだろうか?」という感じでした。


そんな中で、

脚本は緻密な会議を何度も重ね、120分をストーリーを劣化させないようにオリジナルのシーンも交えながら慎重に編集しました。前日まで制限時間と戦い、少しでもお客さんを感動させようと全力をつくしました。

内装は劇の壮大なスケールに合わせるべく、泣きたくなるまで頭を使ってギミックを作りました。また、あえて大変な抽象舞台、斜め舞台にも挑戦してもらいました。

衣装はキャストあたり2、3パターンという膨大な量の衣装用意し、なおかつあの「タウロスさん」までも完全再現。早着替えにも柔軟に対応してくれました。

照明は一言でいうならば「最強」です。自分のどんな無茶な要望にも答えてくれて、本当に助かりました。全クラストップレベルの出来だと思います!

音響はとにかくこの劇の中核であるといっても過言ではありません。キャストのセリフはかなり細かく音響と合わせています。曲の変調とともに場面が変わり、サビに合わせて演技も最高潮に達する。そうなるよう何度も一緒に練習を重ねました。

外装は、今では圧巻の出来栄え。終わるのか?と心配になりながらも最後にはどこにも負けない自信作になりました。こればっかりは百聞は一見にしかず、是非見てください!

広報はとにかくガッツがあります。木を全面に出した看板やインパクトある垂れ幕、心暖まるPVなどなど。なにより推したいもの明確にして宣伝してくれました。

最後に演出。毎日毎日朝早くから放課後まで、セリフ一語一語の心情まで徹底的に分析、指導しました。より良い演技を目指して何度も練習を重ねました。「執念」とまで表現できるキャストと演出の努力で今のHONORが完成しました。



劇はキャストだけでは成り立ちません。9人のキャストを支える30人の裏方がいて、初めて完成します。
私たちのこの劇は3600の「誇り」です。

最後っぽいですが、あと1日あります。最後に、全員が感動の嬉し涙が流せるように、あわよくば賞までもとってやろうという勢いでやります。

長文失礼しました。
皆さん最後までよろしくお願いします。

3600監督 橋爪裕太
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